あけましておめでとうございます!

南大高です☺

本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はどのように過ごされたでしょうか

お正月といえばおせちですよね(^^♪

私も手作りおせちをいただきました!

新しい年が始まった実感が湧きますよね☆

おせちの食材それぞれに意味があることは有名ですが、そもそもおせちとはいつからあるものなのでしょうか?

「おせち」は御節料理のことですが、これは、季節の変わり目(=節)の大切な日(=節日)をお祝いする行事(=節供、節句、節会)のために、神様にお供えする料理(=節供料理)という意の「御節供(おせちく)」を略したものです。

おせちのルーツは平安時代の宮中行事で、元日や五節供(五節句のこと)などの節日に節供料理をふるまう習わしがあり、当時の庶民には縁遠いものでしたが、江戸時代に一般大衆に広がり、やがて一番目の節日であり最も重要な正月の料理を意味するようになりました。

また、おせちに保存の効く料理が多いのは、お迎えした年神様が静養できるよう台所で騒がしくしないため、かまどの神様に休んでいただくため、神聖な火を使うのを慎むため、多忙な女性が少しでも休めるように、などといわれているそうです。

平安時代からの行事が今も続いているなんて素敵ですね♪

今年も皆様にとって素敵な1年になりますよう願っています☺