こんにちは!
🚅おひさま薬局名古屋駅エスカ店🚅です。

エスカには様々な飲食店が営業しています。
今日は、おひさま薬局のお隣の若鯱家でランチしました!

若鯱家といえば、カレーうどんですよね!
カレーもエビフライもおいしそう!

カレーは日本の国民食といわれるほと親しまれ、
家庭でも定番レシピであり、カレー専門店も増えています。
カレーがこれほどまでに人気があるのは、
美味しさだけでなくワンプレートで栄養バランスの良い食事ができるということにもあります。

カレーには独特な香り、色、辛みをもたらすスパイスが使われていて、
このスパイスによってより栄養価も高まり、旨味も増すことができます。
スパイスは、さまざまな料理に使われていますが、植物の根、葉、タネや花などから作られています。
今回は、スパイスの一部を紹介します。

<ターメリック>
カレーのスパイスで有名なのはターメリックです。
ターメリックは「ウコン」とも言われ、カレーには欠かせない黄色い色付けになるスパイスです。
黄色い成分は「クルクミン」というもので、油溶性のため油と合わせて使うレシピできれいな黄色になります。
ウコンには、胃液の分泌を高めたり、消化作用や新陳代謝を活発にする働きという効能があります。

<クミン>
クミンは、エスニックな強い香りを持ったセリ科のスパイスで、種子部分を使います。
インド料理には必須のスパイスの一つで、胃の健康状態を守る役目、消化促進や解毒といた効能で使われています。
スパイスカレーのレシピではクミンをしっかりと炒めることで香りを高めているものが多いです。
カレーにクミンが入ることで、香りを高めるだけでなく、食欲を増進させる栄養成分が高まり、
食欲低下気味になる時に、クミンを使ったカレーを食べることもおすすめです。
また栄養面では、下痢や腹痛をしている時にも、クミンのそれを抑える効果に期待できます。

<トウガラシ>
トウガラシは、ナス科の植物でその果実や葉を使い、カレーに辛みをもたらすスパイスで、
辛さ、大きさ、色や形など3,000品種もあるといわれます。
辛みの成分であるカプサイシンは、血行を促進し新陳代謝を活発にすることから、
体を温める健康効果やダイエットのサポートにもなるものです。
冷え性の人には積極的に食べて欲しいスパイスですが、
胃腸が弱い人には刺激が強いの栄養成分なので注意が必要です。

これからどんどん暑くなりますが、カレーを食べてみてはいかがでしょうか?

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