依存症とは?頼れる場所を他にも作ることが大切。


こんにちは。めい調剤薬局です。



突然ですが、皆さんは生活の中で頼りにしているもの、欠かせないものはありますか??



先日、スーパーへ買い物に出かけたのですが、あろうことか、スマホを自宅に忘れてきてしまいました。Σ(゚д゚lll)



購入リストはスマホのメモの中、支払いはすべてスマホ決済、、、

(*_*)



そんな私にとってはプチハプニングどころか、大大大事件でした。(-。-;



普段、自分がいかにスマホに頼りきった生活をしているのかを痛感しました。




何かに頼ること自体は自然な行為であると思いますし、それを依存と呼ぶのであれば、

多くの人が何かしらの依存を抱えながら生活しているのではないでしょうか。




しかし、依存の度が過ぎて生活に支障が出ているのにも関わらず、

やめられない状態を「依存症」といい、これは精神疾患の1つと言われています。



アルコールや薬物、ギャンブルなど依存の対象は人それぞれです。



世間ではよく「意志が弱いから」「我慢が足りないから」と誤解されがちですが、

依存症は専門的な治療を要する精神疾患です。




例えば、骨折した人に「気合いで走れ( ̄^ ̄)!!」と言っても無理なように、

根性論で解決できる問題ではないため、適切な支援や治療を受けることが必要です。




心当たりがある方はどうか一人で悩まずに、早めに医療機関へ受診されることをおすすめします。





自立について研究されてる医師によると、

回復のためには「依存してはいけない」と自分を律するのではなく、

依存している対象や環境との距離感を少しずつ見直しながら、

「他の依存先(頼れるものや場の所)」を増やすことが有効のようです。



頼れる場所が1つしかないとそこがダメになった時に「依存症」になりやすいからです。



実は、私自身もお酒を飲むことが好きで、生活の中で頼りにしている側面があります。



ついつい飲みすぎてしまった、、、(-_-)なんて日もありますし、酒鬱と言われるような飲酒後(翌日)に気分が落ち込む経験もあります。


なのでこの文章を綴りながら、(スマホ事件も含めて)果たして自分はどうなんだ??と何度も自問自答を繰り返しました。m(__)m



私も、お酒やスマホとの付き合い方を模索して、距離を詰めすぎないよう心がけていきたいと思います。



ここまでお読みいただきありがとうございました。



それではまた!(^_-)


名古屋の薬局 株式会社ファーマスター (pharma-star.jp) 
薬局事業 https://pharma-star.jp
介護事業 https://pharma-star-kaigo.jp/
インスタグラム https://www.instagram.com/pharmastar.jp/
【伊勢神宮外宮奉納品】ブラック青汁ゼリー 好評販売中!
自社サイト 南大高薬局 (max-pharma.jp)
南大高薬局楽天市場店 ブラック青汁ゼリー https://www.rakuten.co.jp/pharma-star/