おはようございます。『金山すみれ薬局』です。

当薬局は2018年1月5日に名古屋市熱田区の三菱名古屋病院前にオープン(開業)致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん調剤薬局というとお薬を受け取るカウンターの奥に薬を作る部屋(調剤室)で薬剤師が薬を調剤しているイメージはありませんか?

ところが金山すみれ薬局は

 

 

 

 

 

 

 

 

調剤室がな―――い!!!!

 

(*・θ・) お薬はいったいどこにあるのですか?

実は、当薬局は患者様にお薬をお渡しするフロアとお薬を作るフロアが別になっているのです。

 

(*・θ・) ということはスタッフが毎回、階段を駆け上がっているのですか?

いえいえ、確かに体力はつきそうですがきっと足腰にくるスタッフもいるかもしれないので(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑「お薬リフト」を使って薬が調剤室から届くシステムを使っています。 これでお薬が調剤室から素早く届くわけです。

現在、オープン記念品としてボックスティッシュを処方箋をお持ち頂いた方にプレゼントしております。みなさまも当薬局にご来局の際はぜひこの「お薬リフト」でお薬が届く瞬間をご覧ください。

 

薬局事業   https://pharma-star.jp/

介護事業もやっています http://pharma-star-kaigo.jp/

薬局の総面積は19.8㎡以上、調剤室の面積は6.6㎡以上、医薬品の陳列・交付場所の照度は60ルックス以上、調剤台の上の照度は120ルックス以上と定められています。

薬局を開業する場合、開業に適した立地であっても、十分な面積を確保出来ない場合もあります。その場合は、階を増やして必要な面積を確保して、お薬をお渡しするカウンターと調剤室を別の階にすることもあります。

薬局の開業にあたって一番優先するのは、立地です。必要な面積が確保出来ても、処方箋を発行する病院から遠く離れた場所では、お客様が来局される可能性はとても低くなってしまいます。医薬分業になる前は、病院内でお薬が提供されていました。

患者さんは病院からの帰り道の動線で最も近い薬局を利用したいと思うものです。病院から近ければ近い程、薬局を訪問していただける可能性は高くなりますので、必要な面積が確保出来なくても、有利な立地を優先します。

複数の階に分けた薬局も多くの薬局を開業してきた経験があるからこそ自信を持って実現出来ることなのです。
これまで、多くの薬局を開業してきたファーマスターには多くのノウハウがあります。
失敗しない薬局開業の支援を全力でいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

豊富な経験を生かしたフランチャイズで薬局開業支援します